|



酒器.net
〒815-0083
福岡県福岡市南区
高宮 1-2-22
TEL 092-525-2057
FAX 092-525-2059
e-mail info@syuki.net |
| 当社のレジ画面はSSL暗号送信によりセキュリティ保護されておりますので安全です。 |
|
| 常滑焼の歴史 |
| 日本六古窯の最古で最大規模の常滑焼(愛知県常滑市) |
常滑焼の歴史は古く、平安時代末期より約900年に及びます。奈良時代に朝鮮半島から来た「須恵器」の技術を受け継いで始まりました。平安時代末期(12世紀)には、常滑を中心にして知多半島の丘陵地のほぼ全域に穴窯が築かれ、山茶碗や山皿、壺などが作られました。日本六古窯のひとつで、その中でもかなり古く、その規模は最大といわれています。
平安・鎌倉時代は穴窯で焼かれ、自然釉のかかった経塚壺などの宗教容器、室町時代には黒々としたたくましい真焼の手法で、壺やかめなどを作っていました。
江戸時代後半になって常滑焼は復興し、中国の影響を受けた朱泥焼など、新たな焼物が誕生しました。今や、この手法で焼いた朱泥急須は常滑焼の代表格です。
また、常滑焼を主張するもうひとつの製品・土管の生産は鯉江方寿によって明治以降から始められました。
山本幸治(常滑焼窯元)
常滑焼屈指の江戸時代初期から創業の老舗窯元。
常滑で一番最近まで(昭和44年)焼酎瓶(1斗)を作っていた唯一のメーカーです。
大正、昭和の時代、紫外線を通さず、断熱に優れ、陶器の凹凸が焼酎の熟成を高める効果がある常滑の焼酎瓶は大量に作られていました。その技術と製造を今に伝え、量り売りのシステムを支えている。
伝統ある技術と往時のままの製法で、焼酎サーバー、焼酎ボトル、陶製ボトルを製造。また、植木鉢、耐酸レンガなども多数製造している。
平成13年常滑焼振興展にて内閣総理大臣賞を受賞する。
オリジナル焼酎サーバー・焼酎瓶・焼酎ボトルも製造。
〒479-0836 愛知県常滑市栄町7-92
TEL 0596-35-3782
FAX 0569-34-3911
創業:6代前から
山本幸治作(常滑焼)の焼酎サーバーはこちら
|
|